令和5年6月30日は、記念日になりました。
弊社で試作した、油の酸化を還元する機能を持たせた不思議な陶器(フライヤー用ブラック平プレート)が、いよいよ実際の現場(横浜綱島 食堂たんと)で実証試験に入りました。

今では毎週月曜日に通う行き付けですが、実はこの日、食堂たんとさんに訪問したのは2回目なんですが、食堂たんとさんとのご縁をいただいた、地元の会社社長(AI分野で大活躍します)のお陰で、気持ちよく実証試験を受けていただきました。

画像は、令和5年7月2日に、食堂たんとのマスターからいただいたものです。

当日朝9時から火入れをして、夜8時まで働き続けた油とフライヤー用ブラック平プレートのツーショットです。

今回は途中からの投入となりますので、日々の酸化の進む速さを食堂たんとのマスターに体感いただき、次の油の交換のタイミングで、劣化度(酸価AV)を測定したいと思います。

<基礎データ>
・白絞油
・10ℓ
・一日、160℃で約10時間加熱。
・約4週間で交換(頻度による)

還元料理